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遠江と駿河の境界であった大井川を上流へと登っていくと急斜面の山々に茶畑をたたえた風景が広がります。静岡県でも高級茶の産地として知られる川根町に2001年4月にオープンした喫茶店「茶房遊」は、地元の茶問屋朝日園が経営する喫茶店。周辺を茶園に囲まれた見事な借景に恵まれ、SLの汽笛が聞こえるのどかな風景の中でいただくお茶は、自然の恵みを満喫させてくれます。
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茶房遊
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川根の茶葉だけをブレンドした商品遊は「これぞ川根茶」とお茶通をうならせる甘味と渋味のバランスがとれたしっかりした味のお茶。
自社の煎茶を使ったオリジナルケーキや生チョコなど、お菓子もお茶にこだわっています。
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MENU
煎茶遊\700
煎茶華\600
紅茶香\500
玉露煌\700
阿里山金萱(アリサンキンセン)\600
文山包種(ブンサンホウシュ)\600
(すべて菓子付)
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紅茶は地元川根の生産者が在来種でつくった無農薬の純川根紅茶。さっぱりとした香りと味わいで、ストレートでいただくのがおいしい紅茶です。
また、お水は敷地内に湧く地下水を浄化したものを使っています。
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のれんをくぐると店内は木調のあたたかい雰囲気で、店のぐるりに配されたゆとりのある軒は、広い芝生の庭に面したオープンテラスになっています。
オーダーしたお茶は、茶葉にあわせた温度と時間で店員さんがいれてくれます。日本茶だけでなく、中国茶や紅茶も専用の茶器を使い、作法にとらわれずに本格的なお茶のたのしみを体験できます。
もちろん、自分でいれたい方にはいれ方をおしえてくれます。
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本店長 朝比奈久代さん
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お茶へのこだわり
お店のコンセプトは「お茶を遊ぶ、時を遊ぶ」。お茶はモノの味だけではなく、時を豊かにしてくれる大切な要素だと思います。川根茶の販売だけにこだわらず、紅茶や中国茶も取り入れてお茶の楽しさを知っていただきたいと思いお店を開きました。
今年の七月には地元のお祭りに合わせてお店の庭で『琵琶の夕べ』を催し、150名ほどのお客様に宴を楽しんでいただきました。ロケーションに恵まれた季節感豊かなこの地を活かして、山の空気、音楽、人との出会い、地域の風習・・・時を遊ぶ様々なシーンに、お茶を通じて関わっていけたらと思っています。
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住所:静岡県榛原郡川根町身成4693
TEL:0547-53-4488
営業時間:10:00〜18:00(年中無休)
アクセス:R1バイパス向谷ICより車で18分
大井川鉄道家山駅より車で6分
駐車場:15台
テーブル席:24席 (団体予約可) |
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