| 粉〜キザミ・粒等多品種の原料を殺菌したい方 |
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| 型 式 | HTST-A-600 |
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| 構 造 |
| 圧力缶体は投入・取出部分共に2枚づつのバタフライ弁でしきられており、原料は高圧蒸気場へ連続投入され撹拌機構とあいまってムラのない殺菌が行われる構造となっております。 |
| 特 長 |
| ●高い殺菌力 |
| | ・缶体内の撹拌機構とあいまってムラのない均一な殺菌が可能です。 |
| | ・設定条件により一般生菌300以下が可能です。 |
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| ●設定の範囲が広い |
| | ・殺菌時間・殺菌温度・殺菌圧力・撹拌回転数の任意設定が可能です。 |
| | ・飽和蒸気温度からプラス数十度の過熱水蒸気に任意設定することが可能です。 |
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設定圧力 0.02〜0.25MPa |
殺菌時間 最短10.5S〜25S |
処理能力 MAX600L/h |
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| | ※殺菌時間・原料の性質等により処理能力は変動いたします。 |
| ●殺菌対象物の多さ |
| | ・粉・粒・キザミ多品種の原料を殺菌することが可能です。 |
| | ・熱伝達率の悪い原料に対し、殺菌時間を長くすることによって確実な殺菌効果が得られます。 |
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| ●容易なメンテナンス・洗浄 |
| | ・缶体内部の撹拌部品は簡単に分解掃除が出来る構造となっております。 |
| | ・殺菌機内部の原料接触部分は、テフロンコーティングが施されています。 |
| | ・缶体内部の温水自動洗浄が可能です。 |
| | ・各バタフライ弁の上部には、各々にホッパ機能が設けられており、バタフライ弁に原料が噛み込まない構造になっています。 |
| フローチャート |
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| | 上記フローチャートはレイアウトの1例でございます。 |
| | 対象原料によりライン構成が変わりますので、弊社までお問合せください。 |