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[序章-1]プロ意識をもって茶園を見よう

◆将来の夢・茶業の魅力
◆茶園経営の目的
99.12.20
[序章-2]計画を立てる・記録する ◆情報収集・分析・決断
◆マクロの目とミクロの目
◆正確な判断のために記録する
◆畝間を掘ってみよう
99.12.20
[序章-3]園相を見る目をもつこと

◆「園相がいい」とはどういう茶園か
◆再生能力の高い茶園をつくる
◆園相の根拠は光合成能力の高さ
◆園相を見る目をもつ

99.12.20
[1月号-1]年のはじめに計画を立てよう ◆茶樹の生命力と茶園計画
◆1年間の反省(記録をもとに)
◆摘採時期の反省
◆施肥設計
◆植え付けの計画と準備
2000.12.20
[1月号-2]木村先生計画を語る ◆自園の経営状態と将来を考える
◆木村先生、後継者問題を語る
◆新植・改植を真剣に考えて
2000.12.20
[1月号-3]今年は暖冬?寒害対策 ◆寒風害に遭いやすい立地を知る
◆暖かかった秋のあとには...
2000.12.20
[2月号-1]環境保全と施肥 ◆肥料神話と環境問題
◆茶樹の窒素吸収のしくみ
◆肥料減量 は好影響?
◆茶農家がやるべきことは土づくり
◆土づくりとは
2001.01.23
[2月号-2]春肥の与え方 ◆適期適量 の施肥
◆
ポイントは生長に合わせた吸収利用
◆春肥は何回かに分けて(分施)
◆雨の前日が施肥のチャンス(分解と吸収)
◆土とよく混ぜること(施肥のし方)

◆施肥作業と裾刈り
2001.01.23
[2月号-3]肥料の種類 ◆肥料の種類
◆新しい肥料や資材導入時のチェック
2001.01.23
[2月号-4]今年の気象推移から ◆土壌中に窒素は残っていますか?
◆冬の気温と芽の休眠
2001.01.23
[2月号-5][新改植園]植え溝づくりと植え方 ◆植え溝をつくる
◆植え方は二条植えで
◆苗木本数計算のし方
2001.01.23

[3月号-1]寒害とはどういう被害か

◆雪よりも低温に注意
◆寒害とはどういう被害か
◆寒害のメカニズム(細胞液の濃度)
◆
寒害のメカニズム(環境や品種による抵抗力)
◆
寒害にあいやすい場所とは?
◆微気象による被害程度の差
◆品種の耐寒性

2001.02.20

[3月号-1b]寒害とはどういう被害か ◆寒害の種類 2001.02.20
[3月号-2]寒害の判断と処置

◆被害葉をあわてて刈らないで!
◆葉枯れの処置のし方
◆枝枯れの診断と処置

2001.02.20
[3月号-3]きちんとやろう凍霜害対策

◆萌芽後の凍霜害がコワイ
◆気象情報をチェック
◆防霜ファン(送風法)、防霜ファンのチェック
◆防霜ファンの作動は+3℃に

2001.02.20
[3月号-4]凍霜害の被害と処置 ◆凍霜害と越冬芽の生育ステージ
◆越冬芽の生育ステージと気温・樹体温
◆凍霜害の被害にあったら、まず…
◆凍霜害の処置と摘採
◆部分的な被害の処置
2001.02.20
[3月号-5]カンザワハダニに注意 ◆カンザワハダニを早期発見
◆カンザワハダニの防除
2001.02.20
[3月号-6]春整枝 ◆春整枝とは
◆春整枝の効果
◆寒害を受けやすい茶園での注意点
◆再整枝(化粧ならし)は極浅く
2001.02.20
[3月号-7][改植]幼木の植え付け ◆植え付ける前に
◆植え付けの手順
◆定植時の剪定のし方
2001.02.20
[4月号-1]一番茶の生育経過 ◆萌芽を確認しよう
◆開葉
◆茶園を観察しよう
◆下の方の小型芽に注意する
◆開葉と出開き
2001.03.20
[4月号-2]摘採計画を立てよう ◆芽の熟度と摘採
◆出開きとアミノ酸の関係
◆作物的適期と経済的適期
◆摘採計画を立てる
◆被覆による摘採時期の延長
◆直掛け被覆の効果
◆直掛け被覆のしかた
◆協同工場で被覆を考えよう
2001.03.20
[4月号-3]摘採方法

◆芽の熟度と摘採
◆摘採の深さは慎重に
◆摘採後の保管
◆摘採前の手入れ

2001.03.20
[4月号-4]一番茶後の整枝 ◆整枝の目的
◆整枝のタイミングが重要
2001.03.20
[4月号-5]一番茶後の更新 ◆一番茶の出方で更新を判断する
◆摘採すると芽数が増える
◆更新の判断のし方
◆剪枝位 置は枝を見て決める
◆更新の時期
◆更新の仕方
◆更新後の整枝
2001.03.20
[4月号-6]夏肥えの1回目 ◆夏肥えの目的
◆夏肥えの時期
◆夏肥えの施肥量 と分施
2001.03.20
[4月号-7]一番茶後の病害虫防除 ◆茶樹の病気(輪斑病と新梢枯死病)
◆害虫を発見防除する
2001.03.20
[4月号-8][幼木園]幼木の仕立て ◆幼木の仕立て
◆仕立ての位 置
◆大切に育てていい株をつくろう
2001.03.20
[5月号-1]今年の気象と収穫について

◆昨年からの気象と今年の摘採
◆気温・茶園・相場の情報をキャッチ!
◆摘採計画の立て方について

2001.04.20
[5月号-2]二番茶の摘採-1

◆ブレンドで冴える良い二番茶を
◆気象の変化と二番茶の生育
◆
二番茶の芽の進み方

2001.04.20
[5月号-3]二番茶の摘採-2

◆摘採適期と摘採位置
◆二番茶の摘採計画
◆二番茶の摘採は一番茶の余波を受ける
◆樹勢と二番茶の摘採

2001.04.20
[5月号-4]二番茶後の更新 ◆二番茶後の更新の意味
◆更新の必要性を見極める
◆更新の時期
2001.04.20
[5月号-5]二番茶後の整枝 ◆二番茶後の整枝の時期と位 置
◆早摘み浅摘みの弊害を解消
◆来年の一番茶のために!
2001.04.20
[5月号-6]二番茶後の防除 ◆二番茶後の病気に注意!
◆二番茶後の害虫発生
◆防除の時期
◆
防除の仕方
◆病害虫との共存
◆健康管理に注意して
2001.04.20
[5月号-7]干ばつの被害について ◆干ばつについて、ひとこと
◆干ばつとは
◆茶樹の蒸発散量 と土壌改良
◆根の生育と干害の関係
2001.04.20
[6月号-1]2000年の一番茶木村評 ◆開葉後の冷涼な気象が影響
◆摘採計画と品種と天候
◆
芽伸びが悪かった原因は?
◆根量 分布を広げ吸収率をアップする
◆来年の一番茶を考えた最終摘採を
2001.05.19
[6月号-2]夏肥の2回目

◆夏肥2の量 と施肥の仕方
◆幅広散布をしましょう

2001.05.19
[6月号-3]更新園の整枝

◆バランスよく枝と葉層を確保
◆更新園の整枝の目的
◆整枝の時期
◆整枝位 置と遅れ芽の処理
◆整枝をするか否かの判断
◆再生芽生育のポイント
◆三番茶を摘採する場合
◆日焼けに注意

2001.05.19
[6月号-4]三番茶期の病害虫防除 ◆三番茶期の防除
◆更新園の防除
2001.05.19
[6月号-5][幼木]挿し木育苗の仕方 ◆苗床の土を準備する
◆挿し穂は生育良好なものを準備
◆挿し穂をつくる
◆挿し床の間隔と挿し方
◆日陰に苗ほをつくらない
◆挿し木の管理の仕方
◆ポット育苗の場合
2001.05.19
[7月号-1]摘採すべきか?三番茶 ◆三番茶の経営的判断
◆生育状況から判断する
◆生育良好茶園と中位園の比較
◆秋までに葉層を確保する
◆どこがボーダーライン?摘採の判断
◆来年の一番茶を考えた最終摘採を!
◆花芽のことは気にしないで
2001.06.20
[7月号-2]三番茶の摘採 ◆三番茶は摘採時期を遅らせないこと
◆摘採位置は浅めに
◆
摘採を中止した茶園の管理
2001.06.20
[7月号-3]深耕 ◆深耕の目的は物理性の改善
◆深耕の時期
◆深耕の深さ
◆根が切れる問題はどうする?
◆天候と深耕のチャンス
◆深耕の効果とは?
2001.06.20
[7月号-4]干ばつの被害と対策 ◆干ばつとは?
◆干ばつを判断する
◆干ばつの被害にあいやすい茶園
◆干ばつの被害を未然に防ぐには?
◆被害にあったらどうする?
◆干ばつの影響とその後
2001.06.20
[7月号-5]土壌診断 ◆土壌診断とは
◆土壌の化学性
◆サンプルの採土方法
◆土壌の物理性を自分で診断しよう
◆根の分布から土壌がわかる
2001.06.20
[7月号-6]土壌改良 ◆土壌の化学性の改善
◆苦土(マグネシウム)
◆石灰(カリ)
◆微量要素の改善
◆有機物の供給
2001.06.20
[7月号-7]秋肥の1回目と秋の防除 ◆秋肥の1回目
◆
秋肥の施肥の仕方
◆8月の防除
2001.06.20
[8月号-1]台風シーズンがやってくる! ◆台風が茶園に及ぼす災害
◆潮風害とは?
◆潮風害の対策(成木園)
◆潮風害の対策(幼木園)
◆被害園の事後処理
◆土砂崩れにも注意!
2001.07.19
[8月号-2]秋肥の2回目と防除 ◆秋肥の2回目
◆秋芽生育期の防除
2001.07.19
[8月号-3]秋整枝の意味を知っておこう ◆秋整枝の目的は芽数のコントロール
◆生産目標と秋整枝
◆秋整枝によって収量はどうなる?
◆秋整枝の判断要素は?
◆茶園管理全体の中で秋整枝を考える
2001.07.19
[8月号-4]秋整枝の基礎知識 ◆芽数は収量構成の重要な因子
◆秋整枝前の茶園観察
◆秋整枝による芽数のコントロールとは?
◆良い側芽を得るためには?
◆秋整枝で芽はそろわない
2001.07.19
[8月号-5]最終芽と遅れ芽の影響 ◆伸びた遅れ芽が日陰をつくってる
◆遅れ芽をそのままにしたらどうなるか
2001.07.19
[9月号-1]秋整枝前の仮整枝 ◆幼木園では仮整枝を
◆遅れ芽の多い茶園や更新園の芽をそろえる
2001.08.20
[9月号-2]秋整枝の時期 ◆秋整枝の適期
◆幼葉形成と秋整枝の時期
◆早い時期の秋整枝が有利
2001.08.20
[9月号-3]秋整枝の深さ ◆秋整枝の深さ
◆秋整枝の深さを判断する
◆生育良好茶園と生育不良茶園
2001.08.20
[9月号-4]秋整枝の注意とテクニック ◆無理して深く整枝しないで
◆秋整枝がダメージとなる茶園の対策
◆秋整枝による摘採時期の調整
◆傾斜地茶園の芽の不揃いを解消したい
◆秋整枝は丁寧にやろう
2001.08.20
[10月号-1]花芽の分化と茶の生理生態 ◆茶園で花芽の分化を見たら
◆なぜ花芽の分化が起こるのか
◆花芽の分化の経過
◆花芽の分化が起こりやすい状況
◆花芽の分化を起こしやすい立地と部位
◆三番茶摘採と花芽の分化
◆花芽をどれくらい問題にするのか
2001.09.20
[10月号-2]花芽が茶樹に及ぼす影響 ◆花と実で茶樹は消耗するか?
◆花と灰色かび病
◆花が咲くと減収するのか?
◆花が咲いても冷静に判断を
2001.09.20
[10月号-3]恒久的樹勢回復計画を ◆花を咲かせない目的だけで安易に剪枝しない
◆花が咲いたら茶園の健康診断を
◆茶園管理の総合的見直し
◆外的要因を克服する
◆樹齢が古い茶園で続く花芽の分化
2001.09.20
[10月号-4]挿し木や幼木の花芽の分化 ◆幼木園で起こる花芽の分化
◆幼木園で開花した場合の対策
◆挿し木苗に花芽がつくのはなぜ?
2001.09.20
[11月号-1]審査員の茶園観察から学ぼう ◆共進会に参加しよう/目的
◆地域の品質向上に目を向けるチャンス
◆審査員の目
◆審査項目は相関している
2001.10.20
[11月号-1表]静岡県茶園共進会審査基準(成木園の部)
[11月号-1表b]成木園の部-乗用型茶園管理機による管理茶園
2001.10.20
[11月号-2]栽培方法と地上部の栽培管理 ◆栽培方法
◆地上部の栽培管理
2001.10.20
[11月号-3]土壌管理と土づくり ◆栽培管理(地下部)
◆土づくり
膨軟性・有機資材の量と深さ

◆土壌の物理性
◆土壌の科学性
2001.10.20
[11月号-4]根の生育と葉相 ◆根の生育
根量・みずみずしさ・根の分布
◆葉相
葉層・葉色・葉の大きさ・着葉密度
2001.10.20
[11月号-5]生育状況 ◆生育状況
茶樹の高さ・ 株張り・分枝・着花・
摘採面積率・ 樹勢・均整度
2001.10.20
[11月号-6]幼木園の審査 ◆幼木園の審査基準からポイント説明
耕起・排水・敷草・病害虫・
根量と根の分布・分枝・側芽
◆幼木部門に出品する価値
2001.10.20
[11月号-6表]静岡県茶園共進会審査基準(幼木園の部)
[11月号-6表b]幼木園の部-乗用型茶園管理機による管理茶園
2001.10.20
[12月号-1]寒風害の対策 ◆寒風害の対策
◆風の性質と防風垣の効果
◆幼木園を寒風から防ぐ
2001.11.20
[12月号-2]寒害対策と有機物の投入 ◆寒害の危険を察知して
◆棚がけ被覆は白い寒冷紗で
◆幼木園の寒害敷草は株元集中
◆有機物投入のチャンスです
2001.11.20
[12月号-3]個々の茶園を反省しよう ◆摘採の反省から茶園管理を見直す
◆茶園改善の体験が自信につながる
◆たとえばこんな反省が…
◆全体的な傾向からアドバイス
◆具体的に行動を起こして
2001.11.20
[12月号-4]摘採と工場稼働の反省 ◆組織の記録の整理と原因追求
◆刈り止めを防いで茶期全体の品質アップ
◆摘採時の開葉数を知りたい
◆市場の傾向をとらえる
◆決断力と実行力のある組織に
2001.11.20
[12月号-5]組織の方向性と前向きな気持ち ◆闊達な意見が交わされる組織にしよう
◆課題に前向きに取り組む
◆栽培管理の徹底が結果につながる
2001.11.20

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